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桂林のお父さんが先週、会社の旅行で上海万博に行ってきたそうです。
初日にいきなり長蛇の列にうんざりした同僚の人たちは「明日は行かない」と言っていたそうですが、お父さんは2日目も万博。
まぁまぁ楽しんできたそうです。
それを娘にSkypeで報告。

パパ「サシミを食べた。いつものマグロだけじゃなくて盛り合わせだぞ」

なるほど、盛り合わせなんて高くてめったに食べられないんですね。

パパ「ほら、あれも食べたぞ。シンゴが生で食べたの。あれを焼いたのを食べた」
嫁「あぁ、カキだね」

そうなんです私、知識がなかったわけじゃないんですが、桂林のしかも山のほうの食堂で生ガキ食べたんです。
食べているときに気付いてました。嫁さん以外の全員が固まっていること。
カキが当たったらどうなるかは、おそらく皆さんご存知ないでしょう。
その前に、生で貝を食べてる私にびっくりしたのかと。
初めて桂林に行った5年前のことです。お父さんよほどびっくりして覚えてたんですね。

それにしても食べ物の話ばかりなのはなんでですかお父さん。

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本来、お父さんの万博旅行は夏に行くはずでした。
でもその直前、8月にお父さんが入院してしまいました。
体の不調を訴えて診察を受けたところ、医師に即時の入院を言い渡されたのです。

原因は後日、アレルギーの一種だとわかったものの、それまで検査続きで大変でした。

で、その頃嫁さんはと言うと。
入院のことを一週間、知らされていませんでした。
心配をかけたくないと言うことで、嫁さんには内緒にしていたんです。

結局、ロンドンの妹経由で連絡を受けました。
慌てて帰国のために嫁さんの飛行機の手配もしかけていたのですが、お父さんの帰ってくるなの一言で終わり。

一ヶ月で入院が終わり、万博で楽しめるようになったのですから、ほんと良かった。

そう言えばお父さん、春節にプレゼントしたデジカメ持って行ったと思うんだけど写真見せてくれてないなー。
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2010.11.01 / Top↑
嫁さんが帰ってくる直前に、桂林の両親から送られてきたお土産。
あのスーツケースを嫁さんと一緒に開けてみると。

2009_09_30_IMG_0145.jpg

思っていた通り、月餅がもう何個も見えています。
箱潰れちゃってますけど。

整理してみたらこれだけ月餅が入ってました。

2009_09_30_IMG_0146.jpg

月餅だけで数週間暮らしていけそうな勢い。
右上に見えている袋は、中国の緑茶です。大阪の両親の希望で送っていただきました。

そして残りは、と。

2009_09_30_IMG_0147.jpg

袋菓子、揚げピーナツ、干し葡萄、干し棗。
左上のは母手作りの豚のソーセージ。
右下の市販品は鶏の足でした。

埼玉にいる嫁さんの親戚の分も一緒に入ってました。
広島のHさん、本当にありがとうございます、日本まで運んでいただいて。
(この方、奥さんが桂林の方で、うちのおばさんが二人の仲をとりもったそうな)

月餅の中にひときわ目立つ楕円形の箱は、桂林の五つ星ホテルの商品です。
嫁さんの従弟が今月ここで式を挙げるのでプレゼントされたものらしい。
中身の包装は立派でした。

ところで贈ってもらった月餅、いかにも日本人が食べそうな甘いものばかり。
私が好きな黄身入りはなかった~
2009.09.30 / Top↑
桂林のおばさんと話していました、2時間ほど。
いくら無料だからってしゃべりすぎ。

日本語ガイドのおばさん、先週末まで一カ月以上、家を離れていました。
ダンユンが盲腸で入院していたのです。
武漢まで列車で行き、その日に手術を受けさせました。
大学生とはいえ、手術となると自分だけでどうすることもできませんから。

ダンユンのことや、桂林のお母さんのロンドンでの暮らしのことや、今度日本から来るお客さんの話とかしてたら2時間。
固定電話だったら耳が痛くなってますね。
今はヘッドセットでらくちん。
いい時代になったものです。

話してる途中に桂林お父さんからおばさんに電話がかかってきて、その内容が私に伝言してくれと。お父さん、なんで話してることを知りましたか。

ちなみに。
ダンユンがアメリカに行くつもりなのをおばさん知りませんでした。
んー、、、しゃべってないからいいけど、いつ話すつもりなんだろう。

と、こんなふうに中国人の家庭に入ると気苦労も多いのでした。(なんだこのまとめ)

2009.09.16 / Top↑
ロンドンの嫁さんの所に、先週末から桂林のお母さんが来ています。
滞在は一ヶ月ほど。ながっ。

お父さん料理できないから、一ヶ月の間はずっと外食なのかなぁ。
主婦が一ヶ月間、家を空けるというのは驚かれるかもしれませんが、ちょっと前にお父さんが一ヶ月の間、家を空けていたのでおあいこでしょうか。

なんでもお父さんは先日、
ネットで知り合った人たちと一緒に

ちょっとチベットにドライブ行ってた

らしいんです。

おおおい、何キロあるんですかあ。。。
調べたらラサまでで片道3,500kmありますよぉ。
往復したら水曜どうでしょうのアメリカ横断より長いじゃないですか。
仕事柄、長距離の運転は得意とはいえ、、、(お父さんは水利関係の機関で運転手の仕事してます)
そして一ヶ月も休める中国の職場ってすごい。(さほど特殊なことではないらしい)

さてお母さんですが問題が出てきてしまいました。
ロンドン到着3日目でホームシックです。

それはそうなんですよね、言葉がわからない、やることがない、友達がいない、食べるものが合わない。
せめてもの救いが娘と一緒ということなんですけれど、その娘は平日の昼間は授業でいない。

嫁さんがロンドンに来て欲しいと言って迎えたのですけれど、お母さんにそんな思いをさせて申し訳ないと隠れて泣いていたそうです。
二人とも気の毒やら可哀想やらで、遠い日本で気を揉んでいるだけの婿。

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海外生活を営むには、それを実行するための動機付けとバイタリティーが必要な訳で。
短期間とはいえ、お母さんにはそのどちらもが乏しかったのです。
ブログで読む海外生活者の方には、旦那さんの仕事の都合で同行された方が少なくありません。
その方々が、最初にどのような不安を抱かれたのだろうと想像したとき、やはりこれもまたバイタリティーの必要なことだったのだろうなと思うのです。

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今日からは5日間UK一周の旅に出ているそうなので、何かのきっかけで帰ってきたら状況が変わっているかもしれません。
何らかの楽しみを見つけて。
息子としては是非にも楽しい滞在であって欲しいのです。
2009.07.23 / Top↑

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