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長雨になってまいりました。
そろそろ梅雨さんもウォーミングアップを終えて、「そろそろやるでぇ」といったところでしょうか。
傘を持ち歩く日が増えてきます。

傘ってどこで発明されたのでしょうね。
どのくらい昔からあるのか、想像もつきません。
傘といっても色々あるのですけれど、今の雨傘のような仕組みを考えた人は偉いと思います。
私に褒められても嬉しくないですね。

ところで、自転車で傘を差すときのこんな道具知ってますか?

どこでもさすべえ ワンタッチ グレーどこでもさすべえ ワンタッチ グレー
()
不明

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さすべえ。

sasube.jpg


かなり有名になってるようなので、知名度は高いかも。
大阪で流行り出してもう10年くらいになるかも。
初めて見たとき、傘を持つのがそんなに面倒なのかなーと思いましたが、これを使うほうが安全なんですね。
もっとも、風の強い時は危ないです。
追い風が来たら止まれません。

ちなみにこの商品、大阪でよく使われているので誤解があるかもしれませんが愛知県の会社の商品です。

さすべえの疑似商品は中国の桂林でも見ました。
写真なんて気の利いたものはとってませんが、あちこちで。
支柱が水道管の蛇腹を使ってて、細かな角度設定が可能になってましたなぁ。
暑い日が続いてましたので、日傘を差してる人しか見てないんですが。


傘に関して、私は悩みを抱えています。
長い雨傘っていつ買うものなんだー?
雨の日に買うと傘が2本になるし、晴れた日に買うのも変だし。

そろそろ買い換えたいんだけどなぁ。
いつ買えばいいのかなぁ。。。
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2009.06.30 / Top↑
今日は最近読んだ本のご紹介を。
昨日は阪急の新ビルをここに書いたつながりで、

阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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阪急電鉄には神戸線や京都線などのメジャーがありますが、この作品で紹介されているのはあまりなじみのない今津線。
神戸線の途中にある西宮北口駅から南北に伸びるこの路線の、西宮北口~宝塚のたった8駅の線路の上でのお話。
宝塚駅から発車した物語は初々しい男女の出会いに始まり、宝塚南口駅ではひどい仕打ちをされた女性の人生の転機のはじまりを乗せていきます。
それぞれの章の主人公が触れ合わせていくオムニバスで、西宮北口駅で折り返してからは前半の上りで語られた人々のその後がわかってきます。

梅田のジュンク堂でぶらぶら本棚を眺めていたら見つけた本。
表紙だけ見て買う気になってしまいました。今津線は仕事でもよく使っていた路線なのです。
最初の章では「そんな出会いって素敵すぎるやん」な感じでしたけど、読み進んでいくうちに「ああ、こんな人いてるなぁ」という人が出てまいります。

そして今津線の雰囲気がよく出ていると感じました。
神戸線のように華やかでなく、静かな車内の雰囲気。
まぁ阪神競馬開催の日は違うかもしれませんが。

女子高校生からおばあさんにまで広がる主人公の人々は、一人を除いて性格がちとキツイかもしれません。
みんな優しいのでキツイところが抑えられてるようです。
翔子が職場でどんな感じなんだろうとか想像してみたり。

お近くの人なら読んだ後で、今津線に乗りたくなってくること間違いなし。


有川さんの作品は「図書館戦争」をアニメでしか見たことがなくて、実は男性だとばかり思っておりました。
なんかあのベタな恋愛展開も女性ということで納得。
男性作家ではああは書けませぬ。(たぶん)
ジュンク堂ではライトノベルの棚にありましたが、これライトノベルなのかなー?
2009.06.28 / Top↑
昨日、天王寺の話を書きました。
ふと思い出してPCのデータをあさったら出てきました、天王寺駅ビルの外装工事のときの写真です。

photo0001.jpg

この恐竜は実物大やったんかな。でも大きすぎるか。
平成14年12月の撮影です。


こちらは最近撮影した梅田の新しい阪急百貨店のビル。

SH350052.jpg

この秋に開業予定です。
上品でよろしいな。
ここが開業すると、北側にある阪急百貨店が閉店して新しいビルを建て、このビルとつなげて完成となるそうな。


いま大阪市内は大規模なビル建築と再開発のラッシュに沸いてます。
梅田近辺は阪急のビル建替えとJR大阪駅の再開発。
中之島は京阪の新線が開通して、ダイビルがそろそろ竣工。それとフェスティバルホールがあったところがこれから10年間で再開発。
阿倍野は近鉄百貨店旧館をなんと日本一高い商業ビルに建替え工事中。その道の向かい旧阿倍野商店街も再開発で今は更地に。
ミナミはなんばパークス(旧大阪球場)の開発が全て終わったところなので、残すは新歌舞伎座が商業ビルに変わることくらいでしょうか。

なんだかどんどん変わってゆきます。
変わるのが楽しみなことも多いのですけど、新歌舞伎座がなくなったり、梅田の東映会館がなくなって今はビル建築中だったりするのは少し寂しく感じます。
東映会館は999やガンダムを徹夜で並んで見に行った思い出が(古)

しかしこれだけの規模で開発が進んでいくのはすごいなぁ。
東京オリンピック前の開発ラッシュを思い出します。(生まれてない生まれてない)
大阪万博のときもこんな感じで賑わってたなぁ。(生まれて・・・・ましたごめんなさい)

超高層マンションもいっぱいできてますが、たとえ安くてもちょっと住みたくないです。
何しろ根が古い人間なので、火事やら地震のことを考えると眠れなさそうでして。
人間、やっぱり地に足をつけて暮らさんとあきまへん。(笛と太鼓の音)
2009.06.26 / Top↑
仕事帰りに天王寺に寄ってみると、
「ステーションプラザてんのうじは2009年冬生まれ変わります」
というポスターが。
この夏でいったん閉鎖して全面改装するようです。
前の改装から10年ちょっとくらいな気がするんですけどねぇ。

ナカヌキヤが撤退してそのままだったけど、他のお店は結構お客さんが入ってた気がするけどなー。

SH350055.jpg

この段差付きエスカレーターもなくなるんだろうか。
残しといて欲しいな。
2009.06.26 / Top↑
NHK教育で「トラッドジャパン」という番組がこの春から始まっています。
日本文化の紹介を英語でしてみましょうと言った感じ。
(元ネタは「ビギン ジャパノロジー」という海外向けの番組です。)

抹茶や着物、畳、和菓子といった日本の文化を紹介するとき、どのように表現するのがわかりよいか、というところが面白かったりします。
畳はTatamiだけじゃわかんないからTatami matsと言うほうが良いとか。

4月から6月までに取り上げられたものを列記すると
4月-すし、広重、友禅、東京タワー
5月-弁当、竹、城、畳、抹茶
6月-みそ、和菓子、盆栽、掛け軸
ということなんですが、なんと身近なものが少ないことか。

すしと弁当とみそくらいですなぁ、よく接するのは。
広重とか友禅、盆栽はかなり遠い世界な感じですよ。
説明を求められることもきっと多分絶対ない。
掛け軸の存在を知ってる外国人てほとんどいないと思うけどいかがでしょう。

中華圏の人でも畳には驚きますね。
嫁さん、初めて実家に来た後で「日本人は本当に床に座っていたよ」と家族に話したそうな。
その前に温泉旅行で経験してるだろー。

食文化のことが一番会話になりやすいのかな。
私は外国人といえば中華圏の人としかお付き合いがないので、欧米人の感覚では日本の印象はどうなのかさっぱりわかりませぬ。

嫁さんがロンドンの友達に、「日本の食べ物って何があるの?寿司と天ぷらしか知らない」と聞かれ
返事に詰まったそうでして。
たしかに返答に困りますが、ここはやはり「どんぶり」と答えていただきたかった。
玉子と具材、出汁と醤油とみりん。これだけあればできる超簡単クッキング。

そうだ嫁さんに今度作り方を教えてあげよう。
この前行ったときにお土産で持っていったヒガシマルのうどんスープがきっと役立つはず。
というかあれ、チャイナタウンで売ってたじゃないか高かったけど。(誰へのメッセージだ)


話がとっ散らかってきました。


最初は「日本のお国自慢はなに?」と聞かれたら困るだろうなという話にするつもりだったのに。
どんぶり って答えていいですか、いいってゆってください。

でも私が思う本当のお国自慢は。
「四季折々の季節感」という。
とても抽象的な、でもだからこそ日本的なことだったりします。

だったら梅雨にふさわしい写真でも撮影しとけばいいのにね。
2009.06.24 / Top↑

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