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ヨドバシカメラで1時間もデジカメコーナーをうろついたあげく、何も買わずに帰宅いたしました。
2機種で迷いに迷い、「迷うときは買わない」という自分ルール(なんか語感が懐かしい)に従ったのです。
どなたかコンパクトデジカメでお勧めがあったら教えてください。

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なんだか最近、自分のブログを読んでいてつまらんのです。
最初から面白くはないだろうという話はおいといて。

なぜかというと、気持ちが軽くなったり心地よくなったりしてないんですな。
かなり気持ちが沈むとこれまたいい文章が書けるかもしれませんが。今はお断りです。

そもそも、ブログといいつつも、その日にあったこととか書くつもりがございませんでした。
2回目3回目の記事なんて、ロンドン滞在記の導入でしたから。
だからこのブログのタイトルになったわけでして。

嫁さんの在留資格の手続きが終わるまでなんだか落ち着きませんので、今回からはお気楽に4年前に行った桂林の軽い思い出話でもさせていただきましょう。

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プロポーズを受けてもらった後、とにかくご両親に挨拶せねばという気持ちで、その年のゴールデンウィーク、略してゴーウィに中国へ行くことにしました。
ところが、こちとら海外に行ったこともないので右も左もわかりませぬ。
ご想像ください、不惑の年齢を直前にして、初海外旅行に行くおっさんのうろたえっぷりを。
ネットで探しても桂林行きの航空券が見つかりません。
(今より検索システムが遅れていたせいでしょう)

とある会社に訊ねたところ、広州行きに2千円足せば桂林往復が追加できますと。
なんですってー。
当時まだ中国の物価を理解していなかったのでした。

中国南方航空機で関西空港を飛び立ったのは朝の10時でした。
成田しか使ったことがない嫁さんは、「関西空港近くていいよね」と気に入ってくれた様子。
約4時間のフライトで広州に到着予定です。
お昼に機内食が出ました。
昔、伊丹-札幌の朝便には軽食がついておりましたが、ちゃんとした機内食は始めてです。

まずかった。

広州新白雲空港に到着。
一年程前に場所をかえて新しくした空港だけあってすごく綺麗。
しかも中国人ばかりだよ!
乗り換えにはかなり時間があるので入国手続きとか色々と済ませておいて。
・・?なんか嫁さんが職員と話してる。なんだろう?

後で聞いたら職員がX線モニターを指差して
職員「この影はなんですか?」
嫁さ「お土産のクッキーです」
職員「クッキー??」
嫁さ「そうですよ。もし空けるんだったら、ちゃんと元に戻してね」
職員「いやいいですよ。行って」
そうですか。バッグを開けもしないんですね(@@;

乗り換えのゲートに向かいますが、この空港とんでもなく広くてえらい距離歩きました。
何元か出せば電気自動車に乗せてくれるのですが、嫁さんそういうのにお金出すのを嫌がります。
多分、述べ1キロくらい歩いて国内線ゲートに到着。
途中で職員が仕事場で飯食べてるところに出くわしまして、「そんなところで食うんじゃねーよ」と嫁さん。
(当時はまだはキムタク口調ばっかりでした)

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2009.07.31 / Top↑
なかなか梅雨明けにならず、明日の7月最終日を迎えそうです。
近畿地方で1951年以降、もっとも遅かった梅雨明けは2003年の8月1日でした。
それを超えてしまうかもしれません。
もしかしたら梅雨明け宣言なしになるのでしょうか。

この時期になると思いだすのが1982年の8月1日。
10号台風が三重、愛知を襲いました。
その日には鈴鹿8時間耐久レースがあり、私は始めての観戦で鈴鹿サーキットにいました。
レースは6時間に短縮され、帰りの近鉄特急が伊勢中川駅で停車。
崖崩れで大阪に向えなくなったのです。
翌日、名古屋経由で国鉄で帰宅しました。

ところがそのまた翌日、今度は大阪が大雨で南海電車が不通に。
めったに聞いたことがない、大和川の増水のせいでした。
梅雨の終わりにはたまにこんな大雨があるので怖いのです。

先週からの大雨で大きな被害が出ています。
日食から以降、なんだか天候がおかしくなってしまってる気がします。
天の神様、もう暴れるのはおやめください。
2009.07.30 / Top↑
今まで、わたしたち夫婦のことで書いていないことがあって分かりにくいかも。
そう思って今回は夫婦のことを少し書きます。

私たちが出会ったのはネットのチャットソフトでした。
嫁さんは埼玉に住んで、東京の日本語学校に通っておりまして。
毎日、チャットで話して、そのうち電話で話すようになって。
学校の台湾人の友達と二人で関西旅行に来て出会ったわけです。

その一年後、二人で行った旅行先でプロポーズ。
そこは嫁さんが大好きな、雪が積もる温泉宿でした。

そして時間はかかったものの、三年後、二人はめでたく結婚。

でもね。
結婚したのは昨年2月なんです。
そしてその8ヶ月後、嫁さんはロンドンに行ってしまいました。
新婚なのに。
事情があってまだ式も挙げてないのに。
世間ではペアルックでお手手つないで歩く時期なのに。いやこれはないか。

プロポーズしてから後に、「イギリスで一度暮らしてみたい。英語勉強したい」とかいうのはちょっと反則気味。
それを認めてしまう私も甘すぎかも知れません。
それもこれも、嫁さんが一回り以上、年下だからでしょうか。
本気の甘えには弱いんです。

だからと言って、甘えるのと頼るのとは違うので、費用はほとんど嫁さん持ちになりました。
私が出すと言っても断ったでしょう。そこは中国人のプライド気質です。

まだ書いてないことがあるのですが、また今度にします。
2009.07.28 / Top↑
陸連さんがよいことをしてくれました。
TBS世界陸上、選手キャッチコピーダメ!

毎回楽しみにしている世界陸上。
でもこのキャッチコピーにはいらっとしておりました。
あなたたちの印象で選手や競技を見せないでほしいと、前々から感じていまして。

高校の途中までですが陸上部員でした。
だから陸上競技に華がなくストイックで、視聴者に飽きられやすいことは十分承知しています。
でも言葉で釣るようなまねはしてほしくない。
純粋に競技を楽しませてほしい。

テレビでは短距離の一次予選、二次予選はスター選手しか見せてくれません。
長距離は競技途中でCM入れられてしまいます。
世界記録を出さないと織田裕二がつまらないらしいです。

2年前の大阪世界陸上で一番楽しませてくれた十種競技は、地上波ではダイジェストさえ流してくれませんでした。
大会中、競技場での観戦は一回しかできませんでしたが、テレビで見てるよりずっと、何倍も楽しめました。
余計な言葉や装飾がないから。
競技場のFM実況が、テレビよりもっと楽しめたから。

他の競技でもキャッチコピーつけ始めてから、いやな風潮が始まったものだとがっかりしておりました。
関西テレビさん、次回の大阪女子マラソンもキャッチコピーなしでお願いします。

世界陸上は織田裕二もいらないと思います。。。

室伏さん登場の日の長居スタジアム(ピンボケ)
IMG_0167.jpg
2009.07.25 / Top↑
ロンドンの嫁さんの所に、先週末から桂林のお母さんが来ています。
滞在は一ヶ月ほど。ながっ。

お父さん料理できないから、一ヶ月の間はずっと外食なのかなぁ。
主婦が一ヶ月間、家を空けるというのは驚かれるかもしれませんが、ちょっと前にお父さんが一ヶ月の間、家を空けていたのでおあいこでしょうか。

なんでもお父さんは先日、
ネットで知り合った人たちと一緒に

ちょっとチベットにドライブ行ってた

らしいんです。

おおおい、何キロあるんですかあ。。。
調べたらラサまでで片道3,500kmありますよぉ。
往復したら水曜どうでしょうのアメリカ横断より長いじゃないですか。
仕事柄、長距離の運転は得意とはいえ、、、(お父さんは水利関係の機関で運転手の仕事してます)
そして一ヶ月も休める中国の職場ってすごい。(さほど特殊なことではないらしい)

さてお母さんですが問題が出てきてしまいました。
ロンドン到着3日目でホームシックです。

それはそうなんですよね、言葉がわからない、やることがない、友達がいない、食べるものが合わない。
せめてもの救いが娘と一緒ということなんですけれど、その娘は平日の昼間は授業でいない。

嫁さんがロンドンに来て欲しいと言って迎えたのですけれど、お母さんにそんな思いをさせて申し訳ないと隠れて泣いていたそうです。
二人とも気の毒やら可哀想やらで、遠い日本で気を揉んでいるだけの婿。

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海外生活を営むには、それを実行するための動機付けとバイタリティーが必要な訳で。
短期間とはいえ、お母さんにはそのどちらもが乏しかったのです。
ブログで読む海外生活者の方には、旦那さんの仕事の都合で同行された方が少なくありません。
その方々が、最初にどのような不安を抱かれたのだろうと想像したとき、やはりこれもまたバイタリティーの必要なことだったのだろうなと思うのです。

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今日からは5日間UK一周の旅に出ているそうなので、何かのきっかけで帰ってきたら状況が変わっているかもしれません。
何らかの楽しみを見つけて。
息子としては是非にも楽しい滞在であって欲しいのです。
2009.07.23 / Top↑

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