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なんでしょう、今日の寒さは。
花冷えなんて優しい言葉じゃないですね。
関東や北日本は昨日から寒いようでしたが、近畿がこんなに寒くなるとは。

仕事先の奈良県北部なんて、夕方には雪が降りましたよ。
桜が咲き始めてからの雪なんて、今まで見たことあったかなぁ。

帰宅時に、建物を出たところの桜を見ましたら、可哀そうにガクごと散ってしまった桜の花がいくつも。
雪の前に激しい雨が降ってたりしましたので、そのせいでしょうか。
満開を迎える前にこういう散り方をするのは、桜としても不本意なんでしょうなぁ。

この天気が過ぎれば、春の暖かさに戻るんでしょうか。
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2010.03.29 / Top↑
嫁さんと私は生まれ育った国が違い、また年齢も離れています。
そこでたまーに、何かを伝えることに問題が生じたりします。
嫁さんは中国語、日本語、英語を取り混ぜて説明し、私が年の功でそれを理解するという感じ。

【歌の話】

私「蛍の光って、なんでスコットランドの民謡が日本の歌になったんやろ」
嫁「映画のせいじゃないですか?」
私「映画?」

ここで嫁さんの長い映画のストーリーの説明。
主演のビビアンリーの説明だけで、風と共に去りぬに出ていた女優さんで、中国語の名前が&#$%だという感じで続きます。

嫁「映画の名前はWaterloo Bridgeです」
私「Waterlooてロンドンのか?」
嫁「いえ違うんです」

ロンドンで嫁さんが住んだ一つ目の家が、Waterloo駅からバスに乗ったところなんで、このようなとんちんかんな会話に。

私「その映画は知らんなぁ。それに蛍の光はもっと昔だと思うぞ」
てなわけで、風呂の中で長い話を終えて。
風呂だったからPCで検索もできなかったわけです。

検索してわかったのは、「Waterloo Bridge」が「哀愁」という映画であること。
そらわからんわ。

それで、閉店のときにかかるのは蛍の光ではなく、その「哀愁」の中でかかる「別れのワルツ」という編曲されたほうだということ。

勉強になったなぁ。

しかし嫁さん、若いくせになんでそんな古い映画を知ってますか。


【中国の川の話】

私「中国の川って泥水みたいな色が多いな」
嫁「あれは昔、まだ綺麗だったんです。森の木をサイバツしたから、水が汚れるようになったんです」
私「それは伐採のことだね」

2文字の単語は良く逆にして言う嫁です。


【科学的な話】

ずっと前、草津温泉に旅行に行ったとき、白根山に行きまして。
山頂で火山湖を眺めておりまして。

嫁「あれの匂いがします」
私「なんの匂い?」
嫁「うーん、なんというか。Sの匂い。」
私「ああ、硫黄のことかー」

化学の知識がこんなところで生きるとは思ってもみませんでした。

ところで今思えば、「Sの匂いがする」ってなんか変な誤解をされませんか。されませんね。
2010.03.27 / Top↑
今日は半日、サイクリングしていました。
最初は「海を見に行こう」ということだったのですが、なぜか旧堺港の近所を通っていっただけ。
コーナン(関西のホームセンター)で園芸のコンテナとか土とか花とか買いました。

多くの花のシーズンなので、お安い花をコンテナに植えて楽しもうということです。
土を入れるのも植えるのも私の役目ですが。。。

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【6日目(2/15)】

帰国する日。
朝早くに家を出て、家族とガイドのおばさんで空港に向かいます。
そういえば5年前もこの5人で空港に向かったんだっけ。

天気が良くなくて、山がかすんで見えました。

20100215_IMG_1006.jpg

空港のほうに向かうと、すぐに桂林独特の山が見えなくなります。
漓江沿いには何十キロも並んでいるのに。
この山ともしばらくお別れかぁ。

と、前になんか傾いた車が。
え?

20100215_IMG_1010.jpg

20100215_IMG_1011.jpg

春節から事故っとるがな

まっすぐ乗り上げたようなので、怪我人は出てないようでした。
正月からえらいもん見てもうたなぁ。

空港につきましたが、春節の2日目(初二)なので人が少ないです。
来たときとえらい違いだ。

帰りは荷物がかなり増えました。
もう荷物の9割がお土産と言う、異常な状態。
スーツケースは満杯で、デイバッグもぱんぱんです。
チェックインの際に、おばさんが電話をかけて中国南方航空の知り合いの方に来てもらい、無料でデイバッグも預けてもらえることに。2つ合わせて30kgもあったのに。
中国ではちょっとしたことでもコネクションが大事だってこと、改めて感じました。

パパママお二人に別れの挨拶をしてゲートに向かいます。
そのとき、を流していたのが。

嫁さん。


君は来週末に会えるがな!

ほんに、ようわからん嫁ですわ。

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と、普通ならここで終わりたいところなんですが。
それは北京首都空港で発生しました。

定刻通りに搭乗が始まり、さて滑走路にってところで停止。
じーっとしたままの機内で待っていますと。

CA「エンジンに問題が発生いたしました。ゲートに戻ります」

またトラブルか!

ゲートに戻りましたが故障は治らず。

滑走路横のスポットに移動して修理。

そのうち、空調が暖房から冷房に変わりました。

後ろの席にいる小さな兄と妹は

「なにがあったのー?」
「早く京都にいきたーい」
「早く神戸にいきたーい」

と、お母さんに訴えていました。

うんうん。
おじさんは早く家に帰りたいよ。

飛行機が出発したのは、予定時刻の2時間後。

20100215_IMG_1038.jpg

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そして3時間後。

関西空港の灯りが見えてきました。

私たちの日本の家がある大阪に帰ってきました。

そして着陸・・・




って思ったら急上昇


あぁ。我が家が遠のいてゆく。

CA「関西空港を離陸する飛行機が離陸を中止したため、当機は着陸のやり直しをいたします」

最後の最後まで!

40分後、今度こそ関西空港に着陸いたしました。

疲れて帰宅したとき、待っていたのは嫁さんからの「まだ帰ってないのー」の電話でした。
だってもう夜の10時だもんねぇ・・・・。

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やっとこさ終わった桂林帰省のお話し。
長いよ長すぎるよ。
でもアクセスログで見ると、検索で来られた方も結構おられましたので、長いけど書いた甲斐があったかも。
「メイメイ 剥製」で検索された方もおられるんですよびっくりだ。
2010.03.22 / Top↑
体の具合はすっかり良くなりました。

帰ってきてからもうひと月。早いものですなぁ。
そろそろ桜も咲こうかという時期になりました。

遅いね、日記を書くのは。
皆さん、ごめなさいね。

↑こらこら嫁さん。勝手に文章を入れるな。

さてそれではそろそろ帰省のお話しを。

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【5日目(2/14)】

七星公园の中を散歩しておりました。
明日は私が出発するせいか、なんだか嫁さんがしんみりしてます。
ロンドンに行ったときもそうだったなぁ。
今回はすぐに嫁さんも日本に帰るんですけどね。

街中に出てお昼ご飯を食べようと。
有名な米粉店に行きました。

20100214_IMG_0930.jpg

看板の屋号が長いですけど、「石記」で通じます。
春節のお昼でもこの賑わい。

20100214_IMG_0928.jpg

春節のお休みの期間は特別料金で米粉一杯3元5角。
普段より5角高いです。

そのあと、前回の帰省でいけなかった象鼻山に行くことにしました。
行ってみてびっくり、山が見える地域への入場料が40元。
嫁さんが入場せずに山が見えるところを探してます・・・せこいな。
結局は見つからずにちゃんと支払って入ることに。ここも、今日は嫁さんは入場無料です。

やっと見れた象鼻山。

20100214_IMG_0941.jpg

漓江に鼻を入れて、ずうっと水を吸い上げています。

山の上に塔があります。伝説によると象をこの地にとどめた剣の柄だとか。

鵜がいたので挑戦してみました。

20100214_IMG_0946.jpg

戦いは5時間に及びましたが、ドロー。

試合が長引いたせいで時間がなくなり山には登れませんでした。

夕方からは新年の宴会です。
昨夜と同じ家族で、今夜は新年会。
昨日と違って18人全員が一つのテーブルに集います。

せっかくの機会なので、家族の集合写真をいろいろ撮りました。
下のはおばあちゃんと孫世代で撮影したもの。

20100214_IMG_0992.jpg

料理が続々と運ばれてきます。
そのたびに私とスワヴォックの前に、「さぁ写真をとってくれ」と料理を回してくれる家族たち。
やさしいなぁ。

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↑最後のこれ、なんだかわかりますか?

正解は、

「焼きなす」

火を通して皮をむいたなすに醤油をかけ、上にかつをぶしをまぶしたもの。
日本料理のつもりでしょうけれど、なんか惜しい。
醤油が九州のものくらい甘いし、このかつお節は出汁をとるときの削り方でした。

スワヴォック、かつお節を一口食べて「Fish!」と言いましたよ。よくわかったなぁ。

酒を飲んでいると遠くからおじさんの声がかかりました。

「もう少し桂林にいなさいよ」とおじさん。
「せめてあと三日は居たいですね」と私。
「それならもうずっと桂林にいなよ(笑」とおじさん。

それができたらいいのに。

ああ、でも反対する人がいるな。嫁さんと親。
じゃあ桂林に住むことを考えるのはもう少し先にしよう。


宴会の終わりに、皆さんと別れのあいさつ。
二人でおばあちゃん、おじおば夫婦を廻ります。
ちょっと寂しくなってきた。

店を出たところで、スワヴォックと抱き合って別れを惜しみました。
ほんとう、彼となかなか会えないのが寂しい。

一番若い妹の彼氏も、でっかい体で抱きついてくれました。
どこで覚えたのか知らないけど、抱きつきながら「愛してます~」って。
こらこら、日本人が見たらやばいぞこの状況。
この彼も人懐っこいいいやつだなー。

こうやって、最後の夜が終わりました。
春節の桂林に来れて良かった。
たくさんの家族と過ごす大切な時間でした。
お父さんとの約束を5年越しに守れましたし。

もうちょっとだけ、帰省の話は続きます。
2010.03.20 / Top↑
しばらく更新できませんでした。
忙しいのもあったのですが、見事に風邪をお召しになった私。
発熱はないけど、喉がめっちゃ痛いのです。まだ治ってない。。。
誰か喉を交換してくださいー。

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【5日目(2/14)】

新年の明けた朝、桂林パパとママに「新年好!」とご挨拶。
そして急いで出かけます。
妹夫婦、そして一番下の妹と彼氏の6人で飲茶の約束をしておりました。
その後、みんなでおばあちゃん家にご挨拶に行く予定。

飲茶も終わったころ、中国の獅子舞がやってきましたー

20100214_IMG_0832.jpg

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この獅子舞チームはいくつものお店を廻って、ご祝儀をいただいております。
結構な人数ですが、それだけのご祝儀が出るんでしょうなぁ。
お店側の人も喜んでらっしゃったし。

みんなでおばあちゃんの家に向かいます。
街の大通りは人が少なく。きっと昨夜遅くまで飲んで食べていたからでしょうね。
すれ違った地元の女の子が、スワヴォックに向かって「Happy New Year!」と言ってました。
見知らぬ人に挨拶するのは中国人っぽくないですけど、観光地だから欧米人に挨拶する人もいるんですなぁ。

おばあちゃんの家に着きまして、みんなで声を合わせて「新年好!!」とドアの前で言いましたが、おばあちゃんは留守でした~。お寺に行ったらしいです。

がっかりしながらも、妹夫婦と私たち4人で、七星公园(公園)にパンダを見に行きました。
この帰省で楽しみにしていた、パンダとのご対面です。

以前、この公園のパンダについて書いたことがあります。
桂林のパンダのこと

このときは国慶節に間に合うように桂林に到着予定でしたが、結局は到着したのが12月末。
そのときの様子は桂林ウォーカーさんのブログで紹介されています。
桂林ウォーカーさん、パンダの歓迎式典にご招待されてらっしゃいます。いいな~。

お待たせしました、今度こそ「パンダ」到着!

鳳儀(フォンイー)と美欣(メイシン)・・・(お尻ですみません。)

奥運熊猫安家桂林動物園慶典儀式

それでは外で遊ぶパンダたちの姿を・・・。

これを読んでいたとき、どれほどこのパンダたちに会いたかったことか~。
2月に帰省することが決まっていたので、心待ちにしていたご対面です。

スワヴォックが「パンダはこの前来たときに見てないから見たい!」てなわけで4人で行きました。
彼、2008年に北京から上海から桂林まで、1ヶ月も中国に滞在して堪能しとるんです。

入場料が高くなった七星公园、んでもって新動物園は別料金になってましたぁ。
春節なので、桂林市民である嫁さんと妹は無料です。
日本語ガイドのおばさんに案内されてパンダ園に。
おばさんは市民である前に観光ガイドの資格があるので国内のどこでも無料入場できます。
でも紫禁城だけは有料になるそうな。なんでだ?

公園内も春節の雰囲気。

20100214_IMG_0847.jpg

そして最初に出会ったのはあのパンダ。

20100214_IMG_0852.jpg

彼女は、桂林市民に愛された長寿パンダの美美(メイメイ)。
今は剥製になり、パンダ園の入り口にその姿を残しています。
あのとき、もう少し近くで見れたら良かったな。

そして新しく来た、二頭のパンダです。
そんな隅っこにいたら見れないよう。
どっちが美欣(メイシン)で鳳儀(フォンイー)なんでしょう。

20100214_IMG_0854.jpg

と思ってたら目の前に来てくれましたぁ。

20100214_IMG_0863.jpg

なかなか二頭一緒に撮影できません。

この二頭がいる広場には沢山の人だかりでした。
でも、こちらの月月(ユエユエ)はガラス越しにすぐ近くに見えるのに、人が少ないのです。

20100214_IMG_0856.jpg

ユエユエもやる気なさそうに、もぐもぐ食べてばかりで動きませんでした。
まだまだ若いのにおばさんくさいぞ。

こちらのパンダは木の上に登ってサービスサービス。
多分この子は鳳儀(フォンイー)なんだろうな。

20100214_IMG_0867.jpg

スワヴォックはずっとパンダの写真を撮り続けています。
妹は「動いているパンダを始めて見たー。かわいい」と言ってました。
大阪の人が天王寺動物園にあまり行かないようなもんでしょうか?

そしてその時がやってまいりました。
二頭そろっての食事タイム~

20100214_IMG_0881.jpg

なんてかわいいんでしょ。

20100214_IMG_0888.jpg

他の動物も見に行こうとしましたけれど、新動物園になってもあまり動物はおらず。
猿と鶏と羊とかカンガルーとか。
トラは、撮影用にこんな姿で待ち構えてました。

20100214_IMG_0915.jpg

怖いってば!!

(まだまだつづく)
2010.03.13 / Top↑

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