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以前、本のご紹介をしました「阪急電車」が映画になったので見てきました。
もう随分前に封切されてたんですけどね。

映像が原作の雰囲気をよく表現していると思います。
ただ、残念なのが入口が翔子からだったことかなー。
「これからどんな話が出てくるの?」っていう期待感が欲しかった。
大学生二人の出会いが、実はずっと前からの縁だったってところ、原作で好きだったし。

ショックだったのは、これだけは外してほしくなかった、
「生」の字のシーンがなかった!
エンドロールに入ってるんですけどね。なんでその扱い?

その「生」の字、5月頭の豪雨でかなり崩れてしまったとのこと。
もちろん、また復活すると思うんですが。
(といいつつも、私は見たことがなく)

以上に述べたところ以外はほぼ原作通りでしたよ。

谷村美月さん、よかったなぁ。
クリスマスの夜のシーンがもうたまらん。
南果歩さんがあんなに愛らしいおばさんを演じてるのに感動しましたわ。

作者の有川さんがこの前、「週刊ブックレビュー」に出演なさってたんですが、基本的にプロットを作らないで最初っから書き始めるタイプなんだそうで。
すごいですよね、その手法でこの話を作り上げるんだから。

ああ、面白かった。ほっこりした。
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2011.05.30 / Top↑
春も過ぎてもう初夏。

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このバラたちも咲き誇っていましたが。
台風きちゃったし。

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以上は嫁さんに頼んで撮影してもらった写真でございました。

さてそれから数日後、大阪ステーションシティに行ってまいりました。

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このコンコース、京都駅に似てる感じが。

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グランドオープンから3週間経ちましたが人が沢山。
まずは嫁さんが楽しみにしていた落合シェフ監修のイタリアンレストランに。
久し振りにご飯で並ぶこと1時間。ながっ。

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前菜美味しかった。
ルッコラ多くて苦労したけど。

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メインのパスタはめちゃ量が多かった。
お腹一杯になったけどこれで100gだそうです。

この後はショッピングモールをうろうろ。
そして伊勢丹もうろうろ。
最後にうろうろ。

してたら4時間もたっちゃった。

立派な駅になりました大阪駅。
でも街というにはちょっと物足りないかな。
広場を作ったと言うけど、憩いの場という感じじゃないしな~。
京都駅の階段なみにもったいない感じだ。

ところで大雨だと大屋根の上部からルクア入り口あたりに、細かく雨が入ってきます。
そこを味とするかどうかってところ。

その前の週に見た映画の感想をまた描き損ねた。
2011.05.29 / Top↑
【5/7 尾道~倉敷~帰宅】

27年ぶりの尾道の朝。

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前に来た時は堺から原付で参りまして、道端で眠ってろくに観光もせずに帰ってしまいまして。
深夜の山陽本線を走る貨物列車の音が心地よかった。
あの頃は貨物列車だけでなく、はやぶさ、みずほ、富士、さくらと言ったブルートレインも走っていたはずです。
早朝散歩していた地元のおじさんと話し、そのまま向島を一周して帰ったのでした。
若かったから目的だけ達成して帰ってしまったんですね。
腋毛の左と言いますか、若気の至りといいますか。

旅館の朝ご飯を終えてちょっくら散歩。
部屋から見えておりました、てっぱんの撮影場所であるポンポン岩。

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てっぱんダンス踊りながら記念撮影とかしたりして。
でも既にこの時点で足が重い。
なぜなら、昨日歩きすぎたから。

思い起こせば前日はあの金比羅さんの階段を784段上り、そして下り。
夕方に着いた尾道では急な坂道を降り、散歩の後にたらふく食べてからそれをまた登り。
一度休憩しないと帰れなかったほどの道でございました。

その疲れをまだ引きずり、だらだらとした散歩ではありましたが、朝の空気は美味しかった。

駅前に立ち寄って尾道の町を後に。

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お次は倉敷に向かいまして。
(と一行で書いてしまったけど、やはり嫁さん一人の頑張りです)
ここも久し振りだなぁ。

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もそっとゆっくり時間を過ごせるときにまた来ようっと。
美術館にも入りたいし。

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むらすずめを買って帰りました。
あれって賞味期限早いし、数日で風味変わってしまうんですね。
できれば翌日中に消費することをお勧めします。

ここから嫁さんにとっては苦痛の帰路。
ありがとう嫁さん。そして次回もよろしく。

レンタカーを返し、駅に着くとこんなポスターが。

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じゃあ次回はお遍路の旅でお会いしましょう。
2011.05.22 / Top↑
旅行記は一休み。
(写真貼るのがめんどくさいんですよ。コピーサイトもあるし。。。)

先週土曜日、夜のこと。
スリッパの脱ぎ方について嫁さんにレクチャーしていたのです。
つまり、「歩きながらスリッパを脱ぐからバラバラになるんや」ということを説明してたんです。
体を使って説明し、その勢いでソファーに座ろうとしてテーブルの脚を、小指だけで猛烈にキック!

・・・・久し振りに悶絶しましたよ。

痛みをこらえて就寝したら、翌朝えらいことに。
すっかり紫色になってふっくらと腫れあがってらっしゃる、左足小指。

小説すばる連載中の、宮部みゆきさんの「ここはボツコニアン」で先月、
「階段のステップの縁に、向こうずねをぶつけたと思ってください。」という言葉で始まる、青たんの色を説明する描写があるんですが、もろ、そんな色。

数日間、湿布薬張り続けてなんとか痛みもひきました。
もしかして軽くひび入ってたかな?
靴も幅の広い冬の靴しか履けなくて暑かったぁ。

そんな話でした。ちゃんちゃん。

ところでそのボツコニアン。
今月号で宮部さんが番組ファンであり、ご快癒をお祈りしますと作中で書かれておられた児玉清さんが発売前日にお亡くなりになりました。
読書家の児玉さんのことですから、宮部さんの作品もいくつかは読まれてたでしょうね。
週間ブックレビューの司会は昨年度で終了されてましたが、もっと見たかったな。

素敵な役者さん、そして司会者さんでした。
ご冥福をお祈りします。
2011.05.21 / Top↑
【5/6 金比羅さん~しまなみ海道~尾道】

金比羅さんから西に向かい、しまなみ海道へ。
「ロケみつ」の西日本横断ブログ旅で早希ちゃんが自転車で通過した道を通ってみたかったのです。
写真ポイントが少ないのですが、全部の橋を撮影できました。

20110509_IMG_4864.jpg

これは道の入り口のSAからの景色。
天気がちと残念です。

しまなみ海道は追い越し車線があまりないのですが、橋の上だけは片道二車線。
もちろん、走行車線でゆっくりと景色を堪能。
しているのは私だけ。嫁さんは運転に全神経を注いでおります。ありがとう嫁さん。

今治から尾道まで1時間弱。
どんどん瀬戸内の島っぽくなっていきまして。

とうとう到着しました尾道。

20110509_IMG_4917.jpg

尾道を一望できる、「千光寺山荘」さんに宿泊しました。
きっとここ、今回の旅のように直前に予約できるところじゃないと思うんです。
旅行を控えている人多いんでしょうね。
でも今年、できるだけここに来たかったのです。

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春までやってましたNHKのテレビ小説「てっぱん」。
私、大好きでしてね。
確かに脚本で迷走してたところは数多くあるんですが、でも設定とかキャストは良かったと思うんです。
毎日のオープニング、てっぱんダンスの投稿ビデオが楽しみだったり。
土曜日にかためて見るときは踊りすぎて忙しかった。(踊ってたんかい)

あかりちゃんと実の父親との出会いと別れのときは瞬きもせずに見てました。
あの部分はすごくよかった。
「ひまわり」の演奏のときはもう涙が。
絵描きさんの演技もよかったなぁ。。。

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一休みして千光寺山荘から町に降りて晩ご飯まで散策。
通り道に撮影した場所なかったねぇ、って言ってたら、嫁さんが「あそこは撮影場所です」と指差したところが。

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ばあちゃんがトランペット投げたところでした~!
潮が引いているのでちょっと印象違いますけど、確かにここでした。

散策してるとき商店街通ったんですけど。
「ひまわり」ずっと流しててうっとうしかった…。
せめてサントラから数曲選んで流してほしい。

それから尾道のお好み焼きを食べに行きまして。
宿の方が推薦してくれた店2軒がなんとお休み。
ぼちぼち歩いてやっと開いているお店に。

感想は、うーん、こんなもんかな。

宿に帰ってお風呂。
ゆったりのんびりできたお宿でした。

20110509_IMG_4938.jpg
2011.05.12 / Top↑

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