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5日目にしてやっとロンドン観光。
でもしかし、洗濯とか朝ご飯とかで結局出かけたのは昼前ですよ、やったねいつもの私達のペース。
朝ご飯には焼きトマトがありました。そうか、気に入ったんだね。

バスに乗って市街地へ。
乗り換えたところで初めて二階建てバスに乗りましたよやっとだ。

IMG_0126.jpg
二階席から二連バスを撮影

ところでロンドン市内の道ってややこしい。
大阪人なので道は東西南北に走っているという観念があるのは確かだけど、ここの道の作り
方はまるで始めて作ったSimCityの街のよう。
妙に行き止まりがあったり、分岐した道がまたもとに戻っていたり。
これだけ道がややこしいと覚えられそうにないです。

最初に嫁さんが通う語学学校を見学。てか正面玄関だけ見ました。
休日なので、いつも妻がお世話になっておりますいえいえこちらこそな挨拶もできず。
続いて大英博物館に行きます。

ここに来て初めて、観光地というか名所に来たんだなーと思いました。
世界中の人がいますからね。

カウンターで音声ガイドを貸し出しています。有料だけど。
昨日の音声ガイドの素晴らしさを体験した私ですので、日本語のを借りました。
デポジットがいるというのでパスポート出したら預かられたよ。
番号控えるとかじゃないのね。

エジプトから見て回ろう、てなことで古代エジプトエリアに行ったらいきなりロゼッタストーン。
本物がこんなにあっさり見れるとは思ってませんでしたよ。
さすがに大人気、近寄れても人が多くて苦しい。

嫁さんは来館3回目になるのですが、このエリアは始めて見るので写真撮影を頑張っております。
古代エジプト文字に興味持ってるみたい。
そこで音声ガイドの出番、さぁ説明してくれ。
って説明ポイントすくなっ!!

古代エジプトエリアでガイドがあるのは10ヶ所もないよ。
役に立たないなぁ、有料のくせに。

Bathの音声ガイドの出来だけが異常に良かったのでしょうか。
それとも大英博物館のがしょぼい?
Edinburgh城で借りていれば、レベルがわかったのになー。とここでも後悔。

しかし広い。古代エジプトを堪能して、パルテノン神殿の展示を見て。
(あんなものまで運んだんですね)
疲れてきたので東南アジアと中国のエリアを見て終わりにしようということに。
で、階段を上っていたら5mを越える大きな仏像があった。
・・・いやこれは踊り場とかそういうところに置いちゃだめだろう。
その前にこれ持ってくるのは同意の上だったんだろうか。

東南アジアのエリアはもっとひどかった。
展示物の9割ほどが仏像。
罰当たりだなー。

日本エリアは辺鄙な狭いところだったので行かずじまい。
入場は無料なので、二人分の寄付をして出ました。

IMG_0141.jpg
このエントランスホールの居心地が良かった

さて、続きは市内観光。

まず来たのがロンドンアイ。
やっぱり近くで見るとすんごいでかいです。

高層ビルが少ないロンドンで、これだけ大きなものを建てるのには色んな意見があったんでしょうな。
でも京都タワーよりは街に似合ってると思う。
しかしどうにかなりませんか高価な料金は。
征服するつもりだったけど、高いし時間がかかるのでやめておきました。

写真を撮ってもらったり頼まれたりしながら、ビッグベンさんに向かいます。
ビッグベンさん素敵。
交差点でうっとり眺めていたら、白いロールスロイスのリムジンに乗ってた十代の女の子らが奇声
を上げながら通り過ぎていった。
なにをはしゃいでいたのかさっぱりわからず。

IMG_0146.jpg
なんて平凡な写真。いいんだかっこいいから。

ビッグベンさんはあまり近くに寄れませんので、ウェストミンスター寺院さんにお参りに。
いやこれはすごいぞ・・・・。
なんでしょう、この恐れにも似た感情。
現代建築ではいくら高層でもこんな感情は感じない。
「ありがたいありがたい」って思ってしまいました。(敬虔な仏教徒ですが)
時刻が遅いので中には入れず。
いいんです、次回来た時に拝ませてもらいます。

IMG_0155.jpg
でかすぎてフレームに収まらないウェストミンスター寺院さん


午後からなのに沢山回った気分で観光を終了。
さて、この後はチャイナタウンで妹夫婦と食事会です。
中国人はいいよね、大きな都市だったらチャイナタウンがあるから。
誰かロンドンに作ってください小京都を。

長くなったので続きは次回に。
2009.06.07 / Top↑
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