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さてロンドン滞在記を写真もないのにだらだらと書きつづけてるわけですが。
ロンドンにいるときはこのブログを書き始めるつもりもなかったものでして。

他の方のブログを読んでると、「このタイミングで写真とるのか!」と言う驚愕を覚えたりします。
飛行機の座席につくまでの機内の様子とか。
お昼のおやつのたいやきがこんなんだったとか。
自分の寝顔とか。(いやこれはなんか違うぞ)

デジカメを持ち歩かないし、ケータイのカメラはほとんど使うことのない私は、さあこれからどのようにブログを書き続ければいいものか。

そんなことを考えながら、久しぶりに会社でプログラミングして肩がこりこりです。

そうだタイトルに関係のある話を書こう。

英国にいたとき、挨拶が心地よかったのです。
カフェでの注文の前にハロー
道を聞きにいくと最初に帰ってくるハロー

挨拶する人に悪人はいないと信じている私。
やっぱり挨拶って気持ちいい。

日本では挨拶する機会がかなり減っているように思う。
仕事がらみでしか挨拶してない日が多い。
隣人と顔を合わせても挨拶することのないマンション。慣れてしまった自分。

たまに挨拶を交わすご老人がいる。
「こんちは」
その一言を交わすだけで心のどこかが、ほっとする。

次に引っ越すときは、挨拶を交わすことができる家に住みたい。

一昨年の頭に両親が団地に引っ越しました。
それまで30年も暮らした長屋とは違って、近所付き合いがほとんどないらしい。
鬱陶しいとまで言われることもある近所づきあいだけど、それこそ社会生活の基本だと思って
いるから、プライバシーが侵害されるという理由で付き合いから遠ざかっていくのはどうだろう
か、と思うのです。

軽い会釈でもいいから、心を少しだけ触れさせる挨拶をしたいと思うのです。
2009.06.15 / Top↑
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