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嫁さんと私は生まれ育った国が違い、また年齢も離れています。
そこでたまーに、何かを伝えることに問題が生じたりします。
嫁さんは中国語、日本語、英語を取り混ぜて説明し、私が年の功でそれを理解するという感じ。

【歌の話】

私「蛍の光って、なんでスコットランドの民謡が日本の歌になったんやろ」
嫁「映画のせいじゃないですか?」
私「映画?」

ここで嫁さんの長い映画のストーリーの説明。
主演のビビアンリーの説明だけで、風と共に去りぬに出ていた女優さんで、中国語の名前が&#$%だという感じで続きます。

嫁「映画の名前はWaterloo Bridgeです」
私「Waterlooてロンドンのか?」
嫁「いえ違うんです」

ロンドンで嫁さんが住んだ一つ目の家が、Waterloo駅からバスに乗ったところなんで、このようなとんちんかんな会話に。

私「その映画は知らんなぁ。それに蛍の光はもっと昔だと思うぞ」
てなわけで、風呂の中で長い話を終えて。
風呂だったからPCで検索もできなかったわけです。

検索してわかったのは、「Waterloo Bridge」が「哀愁」という映画であること。
そらわからんわ。

それで、閉店のときにかかるのは蛍の光ではなく、その「哀愁」の中でかかる「別れのワルツ」という編曲されたほうだということ。

勉強になったなぁ。

しかし嫁さん、若いくせになんでそんな古い映画を知ってますか。


【中国の川の話】

私「中国の川って泥水みたいな色が多いな」
嫁「あれは昔、まだ綺麗だったんです。森の木をサイバツしたから、水が汚れるようになったんです」
私「それは伐採のことだね」

2文字の単語は良く逆にして言う嫁です。


【科学的な話】

ずっと前、草津温泉に旅行に行ったとき、白根山に行きまして。
山頂で火山湖を眺めておりまして。

嫁「あれの匂いがします」
私「なんの匂い?」
嫁「うーん、なんというか。Sの匂い。」
私「ああ、硫黄のことかー」

化学の知識がこんなところで生きるとは思ってもみませんでした。

ところで今思えば、「Sの匂いがする」ってなんか変な誤解をされませんか。されませんね。
2010.03.27 / Top↑
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