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前回の記事を書いた直後、アクセス数がえらい増えまして。
アクセス解析で調べてみると、「キムタク」とか「月の恋人」とか「つまらない」のキーワードで検索されていました。
さすがにファンも含めて気になる人が多いんでしょうなぁ。
3日目にはいつものアクセスに戻りましたが。

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この春から始まった「ゲゲゲの女房」
嫁さんも毎日見ておりまして。

戦後しばらくしても日本が貧しかったのは知識として知っていても、どれほどなのかはよくわかってなかったのです。
それに水木さんのことは、MBSでやってる「ロケみつ」の西日本ブログ旅で境港が出てきたときに初めて知ったばかりでして。
最初は「ゲゲゲはなんですか?」と聞かれたりもしました。

やはり戦後間もなくの時代が舞台だと、話が面白いですなぁ。
ヒップホップとかカメとか和菓子屋の話はちょっとつまらんかったです。
和菓子屋の話は嫁さんが暮らした川越が舞台でしたのに。
ああ、双子がどうたらと言うのも駄目でした。
「ちりとてちん」が面白すぎたのもあるのでしょうけど、何を表現したいのかわからないテレビ小説が続きすぎました。
ちなみに「ちりとてちん」、いまBSで週末深夜に全話再放送をやってます。全話ってすごいね。

ゲゲゲに話を戻しまして。
原作も読んでいる途中ですが、このご夫婦って羨ましい。
水木さんの奥さん、布美枝さんが嫁入りした直後に水木さんの漫画を描く姿を見て尊敬したり、水木さんがとても奥さんのことを大事に思っていたり。
原作のエピソードがこれからどんなふうにドラマになるのか楽しみです。

島根県安来を遠く離れて、東京に嫁いていく布美枝さん。
嫁入り前にお母さんが、
「近くにいればなんでもしてあげられるのに、遠くじゃ何もしてあげられない」
と涙ぐむ場面がありました。
そのとき嫁さんがこう言いました。
どこのお母さんも同じこと言うんだね

春節の帰省のとき、桂林ママが嫁さんに同じことをおっしゃったそうです。

桂林パパやママに心配をかけちゃいけない、嫁さんを幸せにしなくちゃ。
そう改めて思った日でした。
2010.05.22 / Top↑
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