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NHK教育で「トラッドジャパン」という番組がこの春から始まっています。
日本文化の紹介を英語でしてみましょうと言った感じ。
(元ネタは「ビギン ジャパノロジー」という海外向けの番組です。)

抹茶や着物、畳、和菓子といった日本の文化を紹介するとき、どのように表現するのがわかりよいか、というところが面白かったりします。
畳はTatamiだけじゃわかんないからTatami matsと言うほうが良いとか。

4月から6月までに取り上げられたものを列記すると
4月-すし、広重、友禅、東京タワー
5月-弁当、竹、城、畳、抹茶
6月-みそ、和菓子、盆栽、掛け軸
ということなんですが、なんと身近なものが少ないことか。

すしと弁当とみそくらいですなぁ、よく接するのは。
広重とか友禅、盆栽はかなり遠い世界な感じですよ。
説明を求められることもきっと多分絶対ない。
掛け軸の存在を知ってる外国人てほとんどいないと思うけどいかがでしょう。

中華圏の人でも畳には驚きますね。
嫁さん、初めて実家に来た後で「日本人は本当に床に座っていたよ」と家族に話したそうな。
その前に温泉旅行で経験してるだろー。

食文化のことが一番会話になりやすいのかな。
私は外国人といえば中華圏の人としかお付き合いがないので、欧米人の感覚では日本の印象はどうなのかさっぱりわかりませぬ。

嫁さんがロンドンの友達に、「日本の食べ物って何があるの?寿司と天ぷらしか知らない」と聞かれ
返事に詰まったそうでして。
たしかに返答に困りますが、ここはやはり「どんぶり」と答えていただきたかった。
玉子と具材、出汁と醤油とみりん。これだけあればできる超簡単クッキング。

そうだ嫁さんに今度作り方を教えてあげよう。
この前行ったときにお土産で持っていったヒガシマルのうどんスープがきっと役立つはず。
というかあれ、チャイナタウンで売ってたじゃないか高かったけど。(誰へのメッセージだ)


話がとっ散らかってきました。


最初は「日本のお国自慢はなに?」と聞かれたら困るだろうなという話にするつもりだったのに。
どんぶり って答えていいですか、いいってゆってください。

でも私が思う本当のお国自慢は。
「四季折々の季節感」という。
とても抽象的な、でもだからこそ日本的なことだったりします。

だったら梅雨にふさわしい写真でも撮影しとけばいいのにね。
2009.06.24 / Top↑
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