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そのひまわりの花が咲いたとき。
母はどんな思いでそれを見たのでしょう。
あの子のまぁるい顔のような、その小さな花を。

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震災記念の日を昨日迎えたばかりの今日。
本当に心臓が止まってしまいそうなニュース記事を、読みました。

関西では震災の起こった1月ではなく、真夏によく報道されるあのひまわりのことです。
「はるかのひまわり」
あの日、小さな子供の命を奪ったその場所で、次の夏に咲いたひまわり。
その種が神戸中に、そして日本中に広がって今も育っています。


そのはるかちゃんのお母さんが今朝亡くなられました。


あれから16年経った次の朝のことです。

私の記憶でははるかちゃんのお母さんをテレビで見たことがありません。
沢山のひまわりと、それを見る子供たちの映像しか覚えていません。
ただいつも、その報道を見るたびにお母さんの気持ちのことを思っていました。

お母さんの加藤満子さんは61歳で亡くなられました。
11歳のはるかちゃんを失ったときのお母さんは45歳。
今の私と同じ年齢で、幼いわが子を亡くされたわけです。

はるかちゃんと満子さんは天国で出会ったでしょうか。
それを願ってやみません。
2011.01.18 / Top↑
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