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以前、本のご紹介をしました「阪急電車」が映画になったので見てきました。
もう随分前に封切されてたんですけどね。

映像が原作の雰囲気をよく表現していると思います。
ただ、残念なのが入口が翔子からだったことかなー。
「これからどんな話が出てくるの?」っていう期待感が欲しかった。
大学生二人の出会いが、実はずっと前からの縁だったってところ、原作で好きだったし。

ショックだったのは、これだけは外してほしくなかった、
「生」の字のシーンがなかった!
エンドロールに入ってるんですけどね。なんでその扱い?

その「生」の字、5月頭の豪雨でかなり崩れてしまったとのこと。
もちろん、また復活すると思うんですが。
(といいつつも、私は見たことがなく)

以上に述べたところ以外はほぼ原作通りでしたよ。

谷村美月さん、よかったなぁ。
クリスマスの夜のシーンがもうたまらん。
南果歩さんがあんなに愛らしいおばさんを演じてるのに感動しましたわ。

作者の有川さんがこの前、「週刊ブックレビュー」に出演なさってたんですが、基本的にプロットを作らないで最初っから書き始めるタイプなんだそうで。
すごいですよね、その手法でこの話を作り上げるんだから。

ああ、面白かった。ほっこりした。
2011.05.30 / Top↑
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