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『はじめに』
この記事はクモ膜下出血を発病し、手術と入院とリハビリを経て会社に復活するまでを書いたものです。
同じ病気の方に少しでも役立つ情報があればいいなとは思いますが、個人の記録でありますので、あまり信じないようにお願いします。

発症時の年齢:45才
家族:妻一人のみ
発病:2011年6月

『病院に行った日』
話は2011年6月末のことです。
血圧が上がることがちょっと多い体質でしたが、とあるときにひどい頭痛が起こりました。
頭の後ろ側がずっと締めつけられるように痛みます。

あまりにひどい頭痛でしたので、翌日の朝に妻と近所の病院へ。
・体温
・血液検査
を経て、医師が言うには
「肩のコリが影響しているかもしれない。薬出しますので様子見ましょう」
とのこと。
出してもらったのは肩コリをほぐす薬だったと記憶しています。

しかし2,3日経った後に、やはりひどい頭痛が。
先日行った病院はあまり信用ならない印象でしたので、大阪警察病院に行くことにしました。
2011年7月4日のことです。
#以前、逆流性食道炎を発見していただいた恩義がありましたので。

検査の内容は記憶していません。
#思いだしたらこの記事に書こうと思います。

で、看護師の方に言われたのが
「ご家族の方を呼んで下さい」
でした。

意味がわからなかったので、聞きますと。
「クモ膜下出血です。すぐに入院してもらい手術します」
とのことでした。
その会話が、手術前後の最後の記憶です。
次に目覚めるまでの記憶は一切ありません。

そして翌日の午後、妻と母が見守る中、目覚めました。

(続きます)

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脳を直接手術しますので、記憶が混乱したり失われることはよくあるそうです。
手術後の数日間、この混乱が続くことになります。
でも心配はありません、一時的な混乱は誰にでもあるそうで。

記憶が混乱しても、家族の方には「それ違う」とか言わない方がいいです。
その記憶は信用できません。

そして家族の方は間違えた記憶でいらいらしないで下さい。
病気の方は、そういう記憶しかしてません。

お互い、相手の言うことを全部受け止めずに過ごすほうがよろしいでしょう。
2011.11.12 / Top↑
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