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予感があって、実現されなかったもの。
予感があって、実現されたもの。
ソチオリンピックは両方を体験しました。

高梨沙羅さんが、この一年間に取り組んできたことは並大抵のことではなかったと思います。
テレマークはもちろんのこと、体幹や瞬発力の強化。
なにより、Wカップのインタビューの度に、先人として頑張ってきた先輩方への感謝を口にします。

試合後、山田いずみコーチに「メダルがなくてごめんなさい」と涙声で言ったそうです。

自分がやりたかったこと。
一番いいメダルを手に入れること。
それを見てほしかったこと。

本当に真面目で、心がまっすぐな選手です。

山田コーチが現役引退のとき、花束を渡す高梨さんが泣いている映像が何度も放送されました。
その現役引退のあと、女子ジャンプが認められ、五輪種目にまでなってきた。

もう少し早ければ山田さんが世界の舞台に立てたのかもしれない。
その分まで自分が頑張らなくては。
そんな気持ちで競技を続けていたのではないかと、思います。

沙羅さん、自分を責めないでくださいな。
あなたの飛ぶ姿が、ファンの大きな喜びになっていますから。


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フィギュアスケートの団体で、羽生君が出場したのは大正解だったようです。
彼がオリンピックの雰囲気を体験できたことは、緊張を少しだけでも緩めたと思います。

羽生君はこのシーズンでどんどん表現が良くなっていると感じていました。
アピールポイントを更に強くして言った感じです。

惜しむらくは、SPでいったんリンクに出たプルシェンコが棄権をしてしまったことでしょうか。
この舞台で、プル&チャンと競いたいと思ったでしょう。

FSはジャンプのミスが複数あったことから、満足はしていなかったようです。

先ほど、表彰式が行われました。
こんなに早く日本男子が金メダルを取るとは夢にも思ってなかった。

希望としては、シングルの競技だけでなく、ペアとダンスにも注目してほしいところです。
ロシアに国籍を移した川口さん、出場できなくてほんと、残念でした。

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高梨さんのことで気になったのは、板のこと。
エランというメーカーの板を使ってて、いつもはテールの「elan」が「sara」にマーキングされているのですが、
オリンピックで使った板はelanの文字。

オリンピック直前に、高梨さんが今シーズン使っていた板のビンディングがオーダーより1mmズレていたそうで。
大至急で作ってもらったものが2/9に届いたそうです。

もちろん、練習ジャンプなどで確認はしているのでしょうけれど、Wカップで使っていたもので10勝しているの
ですから、そのまま使ってもよかったのではないかと。
板がどの程度で使いまわされているのかは分からないので、もしかしたら五輪用に作ったものだけ誤ってたのか。

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と、ここまで書いたところで葛西選手の大ジャンプ!!
す、すげぇ・・・・
2014.02.16 / Top↑
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