上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ヨドバシカメラで1時間もデジカメコーナーをうろついたあげく、何も買わずに帰宅いたしました。
2機種で迷いに迷い、「迷うときは買わない」という自分ルール(なんか語感が懐かしい)に従ったのです。
どなたかコンパクトデジカメでお勧めがあったら教えてください。

----------

なんだか最近、自分のブログを読んでいてつまらんのです。
最初から面白くはないだろうという話はおいといて。

なぜかというと、気持ちが軽くなったり心地よくなったりしてないんですな。
かなり気持ちが沈むとこれまたいい文章が書けるかもしれませんが。今はお断りです。

そもそも、ブログといいつつも、その日にあったこととか書くつもりがございませんでした。
2回目3回目の記事なんて、ロンドン滞在記の導入でしたから。
だからこのブログのタイトルになったわけでして。

嫁さんの在留資格の手続きが終わるまでなんだか落ち着きませんので、今回からはお気楽に4年前に行った桂林の軽い思い出話でもさせていただきましょう。

----------

プロポーズを受けてもらった後、とにかくご両親に挨拶せねばという気持ちで、その年のゴールデンウィーク、略してゴーウィに中国へ行くことにしました。
ところが、こちとら海外に行ったこともないので右も左もわかりませぬ。
ご想像ください、不惑の年齢を直前にして、初海外旅行に行くおっさんのうろたえっぷりを。
ネットで探しても桂林行きの航空券が見つかりません。
(今より検索システムが遅れていたせいでしょう)

とある会社に訊ねたところ、広州行きに2千円足せば桂林往復が追加できますと。
なんですってー。
当時まだ中国の物価を理解していなかったのでした。

中国南方航空機で関西空港を飛び立ったのは朝の10時でした。
成田しか使ったことがない嫁さんは、「関西空港近くていいよね」と気に入ってくれた様子。
約4時間のフライトで広州に到着予定です。
お昼に機内食が出ました。
昔、伊丹-札幌の朝便には軽食がついておりましたが、ちゃんとした機内食は始めてです。

まずかった。

広州新白雲空港に到着。
一年程前に場所をかえて新しくした空港だけあってすごく綺麗。
しかも中国人ばかりだよ!
乗り換えにはかなり時間があるので入国手続きとか色々と済ませておいて。
・・?なんか嫁さんが職員と話してる。なんだろう?

後で聞いたら職員がX線モニターを指差して
職員「この影はなんですか?」
嫁さ「お土産のクッキーです」
職員「クッキー??」
嫁さ「そうですよ。もし空けるんだったら、ちゃんと元に戻してね」
職員「いやいいですよ。行って」
そうですか。バッグを開けもしないんですね(@@;

乗り換えのゲートに向かいますが、この空港とんでもなく広くてえらい距離歩きました。
何元か出せば電気自動車に乗せてくれるのですが、嫁さんそういうのにお金出すのを嫌がります。
多分、述べ1キロくらい歩いて国内線ゲートに到着。
途中で職員が仕事場で飯食べてるところに出くわしまして、「そんなところで食うんじゃねーよ」と嫁さん。
(当時はまだはキムタク口調ばっかりでした)



天候が悪くてちょっと遅れましたが、桂林行きは無事離陸。
機種は忘れましたけど三列+三列のちょっと小さめの飛行機でした。
それが満席。
座席から見渡すと、日本人私だけ、中国人ちょこっと。
他は全員、ロシア人!

そのロシア人の団体が良くしゃべること、うるさいこと。
はしゃいでるんだねぇ。中国語の挨拶の練習とかしてるし、楽しんだねぇ。



って思ってたらいきなり合唱しだしたよこの人ら!

はしゃぎすぎ。

歌うロシア人に囲まれた中国人お一人様が「勘弁してくださいよ」てな様子でした。

広州から1時間。
狭い機内でロシア人団体の合唱を聞きながら、桂林両江空港に降り立ちました。
大阪-東京ほどの短いフライトでした。
もう夜なので景色は全く見えません。

さてご両親にご挨拶を・・・って迎えが10人くらいいるっ!(@@;;
友達の女の子らが花束持って出迎えてくれました。
3年ぶりの帰国だものねぇ。
日本語がほとんど話せないのに、仕事やめて日本に飛び出して、3年経ったら日本人の婚約者連れて帰ってきたんだから。
婚約者、おっさんだけどね。

挨拶しようと待ち構えていたら、嫁さん紹介するの忘れてどんどん歩いていってしまう。
出迎えが予想以上だったので照れてしまい、段取り忘れてしまったらしいです。

お父さんの職場のパジェロに乗せてもらい、市内までドライブ。
道が暗いんですよこれが。
空港から街って離れてるから、街灯とか必要ないので。(日本の高速は無駄に多いと思う)

市内に帰って、みんなで軽いご飯食べることになりまして。
お父さんにワンタンの食べ方を指南いただきました。
「そうじゃない、チリレンゲに置いて、箸で食べるよ」(嫁の訳)

このときに気を使って話してくれたのが、日本語観光ガイドの叔母さんなのでした。
(桂林の雨に登場した叔母さん)
嫁さんは友達と話していて忙しいから。
まだいっぱいいっぱいの私は、レンタルキャットのようにおとなしかったと思います。

嫁さんの実家に帰ってシャワーを浴びました。
以前から聞いた通り、トイレ一体式のシャワーでした。
(排水口がトイレになってるやつ)

初日は遅いのでここまで。おやすみなさい。(つづく)

今回の写真はこれだけ。
中国の公共施設って文字がとんでもなく大きいのですが、ランドマークとしてはとても良いと思うのです。
photo0011_convert_20090731221701.jpg
2009.07.31 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://onodrim.blog47.fc2.com/tb.php/46-78a972bd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。