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近畿地方の梅雨明けが発表になりました。
やっとこれで夏本番、というところですがしかし、あと十日もするとお盆です。
海のレジャーには短い夏になりそうですなぁ。
さて桂林の旅の続きです。

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二日目の夕方のこと。
窓開けっ放しでぐーすか寝ておりましたら、航空機らしき轟音で目がさめました。
そんなに近くはないのですが、やまかしい。
丁度そのとき、嫁さんとお母さんが迎えに来ました。
ちょっとお買い物をしてから、会食会場に向かいます。

ホテルを出て歩いておりますと、例の航空機がまだ飛んでるし。
しかも頭上500メートルくらいの高度で。

空を見て、「なんであんなのが飛んでるの?」と嫁さんに聞きましたら、
「あー、あれは私が行ってた大学の飛行機だよ」とお返事。



君の出た大学では飛行機の訓練するのか。。。



いやその前にあれ・・・・戦闘機じゃないかっ!


どうやら嫁さんの出た大学、以前は軍の訓練大学校だったそうで。
そこに普通の学部を新設して、一般的な大学にしたそうです。
キャンパス内に滑走路があるのかなぁ。

買い物終わって、会食のお店へ。
お店の前にある小さな湖の風景です。


photo0029_1.jpg


まだ皆さんおそろいじゃないので、お婆さんと写真撮ったりしてました。
嫁さん、まだまだ若いのに祖父母のうち、ご存命なのは母方のお婆さんだけです。
実年齢をかなり越えた年齢に見えるのは、大変な時代を乗り越えてきたからでしょうか。

その後、やってきたおじさんの勧められてタバコを頂きました。
(目上の男性からタバコ勧めるのが慣習です)
このとき始めて中国のタバコ吸いましたが、えらい辛かったー。

さて食事の様子ですが、料理の写真もございません。
主賓の片割れがデジカメで熱心に料理とってたら変なやつ扱ですしねぇ。
どれもこれも美味しくいただきました。
名前はわかりませんが「海のミミズ」と呼んでたものをあっさりスープで煮たのも美味しかったですよ。
ゲテモノかも知れませんが、姿がそんなにヤバくなかったので抵抗なかったです。

ちょっとしたレベルのお店なのでビールは小姐についでもらうことになるのですが、宴もたけなわのときに加減間違えてかなりこぼされてしまいました。
でも小姐、表情を変えたものの無言でビン置いて行っちゃった。
嫁さん、また怒ってましたが席の雰囲気考えて日本語だけで怒っております。

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このころ、嫁さんは中国のサービスレベルの低いところには苛立ってくると言い始めていました。
先月、パリに行ったときには、ブランドショップの店員の態度は日本のほうがずっとレベルが高いと言ってました。
私のほうは、日本のブランドショップの重々しい感じの接客が好きではなくて。
なんで微妙な位置で見守ってますかって思うことが多いです。

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お婆さんのところにもう一度挨拶に行ったら、手をしっかり握って話してくれました。
嫁さんの通訳がなくても、私を認めてくれたのを肌で感じました。
お婆さんの手を握りながら。
三ケ月前に亡くなった、私の祖母を思い出してました。
この夜で、一番嬉しかったのはお婆さんと出会えたことでした。

ホテルに戻り、一人で就寝。
ちょっとアルコールが入るとすぐに眠れるのでほとんど記憶がないまま眠れました。
2009.08.03 / Top↑
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