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夕べ気が付いたんですけど。
このシリーズのタイトル、例のSF映画のパクリになってるやん!
気づくの遅いですね。
2001年になろうが2010年になろうが、土星や木星にはまだまだ人類行けそうもなりませぬ。

今回は旅の話ではなく桂林のお話。

ところで、桂林の知名度ってどのくらいなんでしょうか。
外国の地名って首都くらいしか知らない人多いですよね。
私もヨーロッパの地名は、水曜どうでしょうで覚えたくらいだものなぁ。
ブリュージュとかナルヴィックとか。
でも岩壁に建つ家々の街は、大泉さんのモノマネのせいで名前が覚えられない。

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桂林の知識。

桂林市は、広西チワン族自治区の人口規模第二の都市です。(第一の都市は南寧市)
国内の知名度は高く、「桂林山水甲天下」の言葉のとおり、山水の景勝地です。

市の面積は丁度、近畿ニ府四県と同じくらいの27,800平方キロ。でかいですなぁ。
でも市区はとてもこじんまりしてます。自転車だけで市区は一巡できます。
全市民500万人のうち、市区内には74万人しか住んでません。

その市区と周辺でしか通じない、桂林語という言葉があります。
嫁さんが話すのを何度聞いても全くわかりません。
つい最近知ったのですが、嫁さんが良く使う「ホーリー、ホーリー」というのは「好的(hao de)」の桂林語でございました。
あと、中国語なのに声調がはっきりとしてない感じ。
語尾がちょっと風変わりで、成人男子でも語尾を伸ばすような話し方になります。

市下には棚田で有名な龍勝など、水田農業を営む田舎の風景が広がっています。
田舎のほうでは不用意に現地の人にカメラ向けてはいけません。
「写真撮ったでしょ。お金ちょうだい」って言われてしまいます。

食で有名なのは桂林米粉です。
朝ご飯もしくは昼ご飯に毎日食べる人もいます。
桂林観光サイトの米粉画像。

photo0029_1.jpg


一般的にビーフンは乾麺なんですが、桂林米粉は生麺です。
生麺だからか、中国国内でも他の土地では桂林米粉を出している店がかなり少ないです。
トッピングは自分で自由に入れられるのがうれしいところ。
ちょっと辛い肉味噌とか、揚げた落花生が美味しいんですこれが。

他の土地でなかなか食べられないので、桂林出身の人は地元に帰ると米粉の食いだめします。
嫁さん、前回の帰国では3日間で7杯食べたそうで。あほですわ。
この米粉、2005年では一杯1.5元でした。22円くらい。
材料の物価上昇などの影響で、今は3元するそうです。

あぁ、なんだか桂林米粉が食べたくなってきてしまった。
2009.08.06 / Top↑
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