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世界陸上の女子マラソン、尾崎さんと競り合った白雪さんが優勝しました。
20歳でマラソンで優勝するなんてびっくりです。
周さんか朱さんが来ると思ってたんですけれどねぇ。

それでは桂林の旅の続きを。

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さて六日目の午後。

嫁さんとダンユンが服を買いたいと言うのでお付き合いします。
行った先は先日も立ち寄ったファッションビルみたいなところ。
店舗ひとつが10坪くらいの小さなお店が沢山入っています。

「ここで一昨日、エスカレーターが止まったんだよね」
と話していたらその目の前でまたエスカレーター停止
きっと止まり癖がついてるんだねこれ。

お店では「日本向けの中国製品」を選んでいく嫁さん。
日本で服を買うと高いし、中国で買うと品質が悪い。
でも日本向けの製品の品質は安心できるというわけです。
見分け方は簡単、お洗濯タグが日本語で書かれていればいいのです。
おそらく商品の横流しだと思います。

ダンユンがジーンズのお店で試着しているときのこと。
普通のジーンズを履いて値段を確認。
お次はダメージ加工(穴あけのやつ。もう桂林でも少数の人が履いてました)を履いたときに試着室の外にいる店員さんに

これいくら?
~元(さっきと同じ値段)ですよ
え~~~、こんなにボロボロなのに~??

店内のお客も店員も爆笑でした。

ダンユン、腕を上げたな

こんなお店では当然、値段交渉ができます。
嫁さんが300元の服を100元にしようとしている。
それはちょっとやりすぎじゃないかキミ・・・。
150元にしかならないと店員が言うので、今日は諦めることに。

かわいい従妹にはその後、靴の代金を代わりにお支払いさせていただきました。
嫁さんは彼女に服を買ってあげました。

お昼は軽食でマクドナルドへ。
もう貨幣価値が中国人化していたので、10元を越えると「たっかー」と思い始めるようになってました。
150円なのにね。

そこでダンユンが
「さっきのお礼にここの支払いは私が出します」
というので、「ダメ」と一言でお断りしました。
高校生がそんなに気を使うことないのに。
ほんと、素直でいい子です。

その後、日本語ガイドの叔母さんと待ち合わせて、市内にある常設のサーカスを見に4人でいきました。
小さめのホールで色んな曲芸を見るのですが、正直よくわからなかった。
レベルが低いわけではないのですが、芸の割には見せ方が悪かったのかな。

終わってから叔母さんが家に帰り、また3人で夜の街を散歩しながら晩ご飯を食べることに。
イタリアンピザのお店を見つけたので、ダンユンに聞いてみると彼女はピザを食べたことがないといいます。
じゃあ行ってみましょう。

席が外にだけあるお店でした。まだあるのかな?
3人でLサイズを1枚食べた記憶です。
ここはイタリア人が調理していたので結構おいしかった。
ダンユンはピザを結構気に入ってくれたようです。
私はビールを飲みながら涼しい初夏の風にあたっておりました。

このとき、私はふと「ここになら住めるな」と思っていました。
言葉すらおぼつかないのに。
肌が合うという感じでした。

ダンユンをタクシーで送って帰宅です。
別れ際に"Thank you"と靴の礼を言われました。
ほんと、いい子です。

明日はまたダンユンと街に行くことにしました。
あと2日で桂林の滞在も終わりです。
2009.08.23 / Top↑
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