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やったぁ~~。
今日、「在留資格認定証明書」が届きました。
これをロンドンに送り、嫁さんが大使館に届けて査証を発行してもらう段取りになります。
申請から一か月と十日かかりました。早い部類なのかな。

一般的にはこんなことをしないのだと思います。
時間がないというだけで、再入国の手続きをすっ飛ばしたばかりにこんな心配な日々を送ることになったのですから。

これで一つ、心配事が減りました。
しかし、まだまだやらなければならないことが多いので、気を抜くわけにはいきません。

さて、ちょっと息抜きに桂林の旅のこぼれ話でも書きましょうか。(いきなり気を抜いてどうする)
本編でこぼれ話も含めてだらだらと書いてきましたので、大ネタはございませんが。

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●叔父さん
親戚との会食の間は、みんな桂林人なので桂林語を話すわけです。
とある叔父さんが酔っぱらって私のところまできて何か話し始めたとき、
あれ?変だぞ
と思ってたらみんな爆笑。
叔父さん、なぜか普通話で話していたのでした。
「彼はどっちでもわからないよ」と突っ込まれる叔父さん。
でも私は、いつかは中国語で皆さんと話がしたいので、次回からも普通話でお願いします!

●最高の桂林米粉
本編では一度しか出てこなかった桂林米粉(ビーフン)
でもあと数回食べています。
漂流遊びに行く前に朝ご飯で一杯、漂流から帰る時に一杯。
帰りに寄ったのはお父さんが第一位に上げる郊外のお店でした。
確かにここは美味しかったです。
同席したお客さんにお父さんが「毎日来てるのかい?結構食べるね」と話したら、
「毎日来てますよ。いつもは三玉は食べてる」と。
毎日来るなんて、よほどこのお店ってレベル高いんですね。

●漂流遊びのルール
漂流遊びには60歳以上の人は乗ってはいけません。と書いてあった。
でも水ぶっかけ戦争のときに
「老人がいます!やめて」の声が。
「どこにいるんだい!」と聞いた人がいて、
「ここですよ」とお婆さんが立ち上がりました。

んーと。
ゴムボートの上にすっくと立てるご老人てそんなに気を使わなくてもいいような・・・
でもしかし、その後はそのボートは攻撃されませんでした。

漂流遊びはこんな感じです。
桂林市観光情報サイトへ
2009_07_27_image2.jpg

●デパートの流儀
カラオケに行ったとき、微笑堂で食料品コーナーに行って買い物しました。
そこで初めて知った中国のルール。
入口でカバンを預けなければなりません。
万引き対策なわけです。
今では都市部だとそんなことはないようですが。厳しいね。

●日本食?
市内の繁華街には日本料理店がありました。
刺身とか天ぷらとか並んでいましたが、高価だしここで食べなくてもいいし。
そして別の場所にはたこ焼き屋さんもあるっ!
その名も「日本海」
ここも試してません。なんか怖い気がするから。
だって上に白い液体かけているけど、マヨネーズっぽくもないし・・・。
後で嫁さんに聞いてみたら「ミルクのどろどろした甘いのだよ」
れ、練乳ですか!?
試してみたいような、怖いような・・・。
まだお店はあるんだろうか。

●災害
後日談ですが、昨年の北京オリンピック前の冬のこと。
中国南部で大雪が続いて輸送やライフラインに重大なダメージを与えました。
場所によっては生命の危機を与える事態になり、百人を超す犠牲者が出ました。
(この雪害、日本ではあまり報道されなかった印象です)
桂林ではこの雪害で食糧の輸送が途絶えたために大きな物価の上昇がおこり、ほとんどの野菜類は倍の値段がつく事態になっていました。
その後、他の要因もあって物価はあまり下がらないままです。
庶民の味方、米粉さえ値上げすることになってしまいました。

●エンエンさん
エンエンさんご夫婦にはその後、お子さんができました。
妊娠後期のお写真を嫁さん経由で見たんですが。。。
誰ですかこの人は?

体重が40キロ台だったエンエンさん、妊娠で35キロも太っちゃいましたよ
あの細身のエンエンさんがそんなに。。。見たくなかった。
で、出産後にかなり頑張って、今ではほとんど元に戻ったそうです。

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桂林を発つとき、車の窓からじっと街を見つめる嫁さん。
その横顔をみていたとき。

向こうのほうに見えたのは。

桂林を表すマークでよく見る。
象鼻山。

2009_07_27_image.jpg

しまったあああ!象鼻山行くの忘れてたよ!!!
2009.08.27 / Top↑
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