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ロンドンの駅名って面白い。
ロンドンの地下鉄駅の名前を見てるだけで、この駅名は何を由来にしてつけられたのだろうと。
Bankはどこの銀行でしょ。(別の意味らしい)
Waterlooのlooってなんだろう。
あらかわいい、Angelだって。
Paddingtonは音が面白い。


町の名前にshireってついてると、とても英国っぽくなるので不思議。
指輪物語のThe Shireは日本語版では「ホビット庄」。これもまた素敵な地名。
以前、映画作った会社が「Shire」を商標登録するとかしたとかでちょっとした騒ぎになってました。
トールキンさんに怒られてしまえって思いましたよ。


バスと地下鉄でほとんどの移動が事足りるってのはわかります。
でもね。
なんでバスは時間どおりきませんか。
同じ番号のが連続して来るし。
そういうときに限って自分が乗るバスが3台目にやってきて、そこまで走る羽目になる。
なんで地下鉄はあんなに狭いんですか。
西洋人が造ったにしては狭すぎますよ。


なんて親切な人の国なんでしょう。
女性や老人は当たり前、私のような中年男性にも「お先にどうぞ」としてくれる。
帰国してもその習慣を大事にしようと心がけています。


チャイニーズタウンのそばにある日本料理屋さんをちょっと見てみた。
寿司が二貫一皿£4ってこらっ!
親子丼と蕎麦のセットが£12ってこらっ!!
ちょっと腕に自身のある寿司の職人の方、今ならロンドンで稼げますよ。
(嫁さんの学友、寿司は高いし量が少ないってぼやいてたそうです)


公共のトイレが少なすぎます。
ちょっとした飲食店でもトイレがないよ。
公園にだってないし。駅にも見当たらない。
駅にトイレが少ないのは、オリンピックのときに不便じゃないかなぁ。
Edinburgh城とHarrodsのトイレはよかった。
トイレ係員がいたのには驚いたけど。


私がロンドン旅行記の中で、主に地名を英字表記しているのには訳があります。
そもそも、私は外国の言葉をカタカナで書くのはあまり良いと思ってないのです。
特に固有名詞なんかだと、余計に。
Edinburghはカタカナ表記だと「エディンバラ」になりますけど、嫁さんや従妹の発音をどう聞いてもエディンバラには聞こえない。(無理からに表記するとアイデンバーグ)
そもそも母音が5つしかないカタカナで表現するほうが無理ってなもんです。
カタカナを使わないようにし始めたのは、多分、中国語を学習し始めてからのことだと思います。


中学生がかっこいい。特に女の子。
歩き方がかっこいいんですな。
日本の女の子たち。大人になってから歩き方を学ぶのは大変ですよ。
だらりだらり歩くのはやめましょうよ。


最後はおっさんの愚痴になってしまった。
2009.06.02 / Top↑
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