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今日は引越し先探しでへとへと。
でもいい物件がいくつかあったので、来週、嫁さんが帰ってきたら一緒に見に行って決める予定です。

そう、もう来週。
あと8日で帰ってきます。

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さっき帰ってきて、ネットで対比的な2つのことがあったので、それについて。

まずは英国でのニュース。

こんなことを進めてるらしいです。
交通安全狙い信号撤去=運転手・歩行者に注意促す-ロンドン(時事通信)

そうですよ、ロンドンの信号は多すぎ!
だってどれを見たらいいのかわからないくらいですもん。
スコットランドのEdinburghでも多かった。
どうせイギリス人は信号守らないんだから、あまり必要のないところは撤去したほうが良いかと思いまする。

もうひとつは中国というより桂林ローカルです。

桂林在住の桂林ウォーカーさんのブログ記事
おせっかいの車窓から・誰も押さない「押しボタン」

これだけはっきり分かる位置にある歩行者用押しボタン、見たことないですよ。
でもあんまり使われていない様子。

この道、中山中路という桂林市区の中心部にある大通りです。
しかし私も横断歩道を使った記憶がないんですなぁ。
何度も通ったけど、車道を注意して横切れば楽々でした。

両者は逆のことをしているようで、同じことしてるんだなって思いました。
自分の安全は自分で確保する。

いくらテクノロジーが発達しても、これだけは自分でやらなくちゃいけませんね。

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と綺麗にまとめたつもりだけれどっ!

英国と中国の大きな違い、それは「お先にどうぞ」の気持ちがあるかどうか。
以前、英国で思うたこと で書いたように英国はその点優しい。
中国は、、、並んでる列に割り込みがある通り、意識が低い。
その点で、かなり違うんですなぁ。

両国とも、ご老人をとても大事にするお国柄。
歩行者も弱者と見て、それを守る社会の基盤はあると思うんですけどねぇ。
2009.09.19 / Top↑
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