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翌朝。
おっさんらしく早朝に目覚め、トイレに篭って日本出発以来にすっきりし(ご飯食べてる人ごめんなさい)、
シャワーを浴びて嫁さんの隣に滑り込んでまた眠る。(こらこら)

早朝というかまだ未明でしたからね。
それで少し眠って起きたのが6時前。
もう眠れなさそうなので、一人で散歩してみました。

IMG_0104.jpg
出かける前にホテルを撮影

金曜日だったので通勤の人がちらほら。
こんな早い時間から出勤ですかぁ、大変ですね。
とてもいい天気です。お城に行くのを今日にして正解だったなー。

散歩とはいえ、嫁さん置いてけぼりだしあまり遠くまでは行けません。
ホテルから駅への反対方向にも行ってみよう、って1分ほど歩いたらとんでもなく広いお屋敷が・・・。
家の前の芝生の庭が、大阪城ホール隣の野球場より広い・・・
しかも誰かが住んでる様子。公開されてるわけじゃないし。
帰国してからGoogle地図で航空写真を見ましたらば、口の形のお屋敷というか城でした。
まんまウルティマオンラインの城やん。
なんとも、この世には想像できない生活をしている人がいるようで。

ホテルに戻って嫁さんを起こして朝食です。
旅行でも旅館以外では朝食はとらない嫁ですが、今回は「伝統的なブレックファーストをお楽しみください」というホテルのメッセージにつられました。

ベーコンとスクランブルエッグという同じ組み合わせになってしまった。
なんでどっちもスモークサーモンを選びせんか。
しかも食べてる最中にスモークサーモンがここの名物だよって嫁さんそれは先に言ってくれ。

嫁さんは付け合せのトマトのグリルが気に入った様子。
伝統的だったのかどうかはよくわかりませんでしたが、食堂の雰囲気も落ち着いていたし、いい朝食でした。

さあ、今日のメインイベントであるEdinburgh城に出発!
ってあれ、空が雲に覆われている・・・
さすがスットコランド。天気の変わるのが早いなぁ。

ものっそい坂道を登って崖の上に建つ城の入り口に向かいます。
門の前の広場にはかなり立派なスタンド席があり、「なんやろ?」と首をかしげると「夏にあるフェスティバルに使うんじゃない?」と嫁さん。
なるほど、土台もきっちりしてあるし、臨時のスタンドを毎回立てるよりいいのかも。
"Edinburgh Military Tatoo"といって、かなり大規模なお祭りのようです。

IMG027.jpg
門の前

雨が降ってきて風も強いのにアイスクリーム売りが出てました。「誰がそんな冷たいもの食べるんだよ」と嫁がツッコミ入れておりました。
(嫁さんは当初、テレビドラマで日本語を覚えたのでキムタク風の男言葉になることがたまに)

チケット購入してさぁお城の中へ。
音声ガイドがあったのですが、ちょっとお高かったのでやめました。(このとき音声ガイド借りたら、と後で後悔することに)

Edinburgh城は何世紀にも渡ってスコットランドの首都を守ってきた城です。
この城付近に人間が住み始めたのは紀元前9世紀、って3千年も前から!?

城壁の上から見下ろすと、なるほどここから責めてくる敵はいないだろうという崖の高さ。

IMG032.jpg
高所恐怖症なんでこれ以上手前は見れませぬ

そこに巨大な砲台が何基も並んでおります。
嫁さんが写真とってと言うので、
「はい笑顔でね、いいよー、君は世界一砲台が似合うよねー」
と乗せてみると嫁さん大笑いしてしまい、かえって写真が撮れなくなった。

色々な名所に立ち寄ったけど、各所の意味が今一わからず。
最後の最後にSccotlandの三種の仁義神器の部屋にいつのまにか導かれてました。
すごいよ宝石だよ本物だよ。何カラットあるんですかこれ。
でも撮影禁止。けち。
さっきからチンケな人形を使ったセットでHonnorとやらの説明がされていたのはこれを見せるためだったんですね(遅)

全て見終わったようなので街に戻ろうかって話に。
もったいないけど、雨降ってきたしなぁ。今朝の快晴はなんだったんだ。
って思ってたら雨に白いのが混ざってるよ!みぞれかい!

門を出てちょっと歩いたけれど、風がめちゃくちゃ強くて歩くのさえ辛いのでお土産のお店に非難。
お店で商品見てたら、とても体のでかいバーバリアンに出くわしました・・・
どうやら併設のカフェかなんだかでショーを見せてるらしい。
嫁さんがちょっと追いかけたけど控え室に入っちゃった。

お店をぐるりと回っていたら、なんだか裏のほうに通路が。
なんやろかと思って行って見ると、吹き抜けの広いキルト売り場が!
しかも一部工場みたいになってるし。
観光客がカメラに撮影してるし。
これから夏ですがここに入ったらもうキルトが欲しくて仕方ない状態になったので、二人それぞれマフラー買いました。
後で日本から持ってきたガイド本にこの店が載っていたのを発見。
雨やどりでいいところに入ったものです。

OldTownをとことこ歩いて安いケルトな指輪を買ったり。
早く戻るかということで駅に向かって14時発の列車で帰路に。

列車のトイレ前に広い場所があって、15歳くらいの女の子がたむろして騒いでます。
なんだろと思ってたらハッピーバースディ歌いだした。
車掌も注意しないし、彼女たちも人が通るときはきちんと道あけてる。
んむ、これはこれでいいのですね。わかった。

4時間後にしっかりKing's Crossまで届けてくれた特急列車さんお疲れ。
夕方6時のロンドンはまだまだ明るくて昼間の雰囲気です。
なんたって9時前まで明るいんですから、早く眠る人には気の毒な国ですなぁ。
今日もロンドン観光せずにまっすぐ帰宅した二人でした。
2009.06.03 / Top↑
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